この絵かき歌どおりに字を描いていくと、正しい書き順で字が覚えられます。

でも、お勉強としてやるのでは楽しくありません。

本来、絵かき歌は自由でおおらかなもの。

ひらがなの絵かきうたを通して、絵を描くことの喜びや、想像することの楽しさ、言葉のリズムの心地よさを感じ取ってもらえたらなと思います。

 「つ」っていう字は、つるっぱげおやじの後ろ頭に似ていますよね?

だから「つ→つるっとひかる つるっぱげ」

 この本をかこんで、ご家族のみなさんでわいわい盛り上がってください!

  

                       

        こどもの本2011年7月号 (日本児童図書出版協会)「私の新刊」より                                                  大沢幸子(おおさわさちこ)